外山イツキ イツキ!駆ける

活動報告(国会)

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This is the archive for February 2011

 外山議員が理事を務める国際・地球環境・食料問題に関する調査会が開催されました。同調査会では、今国会でのテーマを「水問題」に設定し、学識者の方々などから意見を聴きながら調査を進めています。今回は、3名の参考人からの意見聴取と質疑が行われ、外山議員も参考人に質問させていただきました。

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 宮崎市、延岡市、日之影町、高千穂町、五ヶ瀬町などの両自動車道の沿線市町の首長さん・議長さんに加え、商工会議所やJC、道づくり女性の会などの民間の方々を含めた高速道路ネットワークの早期整備を求める六団体による合同要望がありました。地元選出議員として、民主党陳情要請対応本部の相原副本部長と津川国土交通大臣政務官への要望に同行しました。

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 先般の鳥インフルエンザ発生の時の殺処分などで自衛隊の方々に大変お世話になったのでその御礼に行きたいと、新富町の土屋正文町長がご希望されていたので、ご上京された機会に一緒に防衛省へ御礼挨拶に伺いました。
昨年の口蹄疫現地対策本部で宮崎に駐在されていた小川勝也副大臣に加え、火箱芳文陸上幕僚長並びに岩崎茂航空幕僚長にも面会でき、日頃からのご協力への感謝をお伝えすることができました。

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 先週11日に行われた民主党「新燃岳噴火対策連絡室」による現地視察の際に、宮崎県をはじめ都城市、高原町、三股町並びに霧島市からお受けした要望書に対する現時点での政府の考え方についてヒアリングを行いました。支援策の内容を精査した上で、出来るだけ要望内容に近い対応を実現できるように、協議を続けてまいります。

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 西都市議会から5名の市議会議員の方々が上京され、TPPについて外務省・農林水産省から説明を受けた後、県選出国会議員との意見交換会が持たれました。農業者が多く、食料生産基地である西都市では、TPPへの参加動向、その場合の影響など、地域住民の死活問題とも直結することであり、活発な議論が交わされました。外山議員からはTPPにはあくまでの反対していくことをお約束しました。

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 モンゴルの超党派国会銀一行が、笹川平和財団の「アジア諸国との国会議員交流」事業による訪日研修の一環で、民主党本部を訪問されました。党所属国会議員と一行との間でエネルギー開発と環境問題及び地下資源開発について意見交換しましたが、予定時間をオーバーするほどの盛り上がりでした。

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 九州中道自動車道並びに国道218号北方延岡道路、国道218号高千穂日之影道路の早期整備について、熊本・宮崎両県の沿線自治体の方々が、民主党陳情要請対応本部の大久保副本部長に対して要望されました。県選出議員として同席し、地域経済の浮揚のため、命の道としても、早期整備が必要で有ることをお伝えしました。

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 新燃岳の火山災害対策ならびに高病原性鳥インフルエンザに関連して野鳥調査等について、松本龍防災担当大臣・環境大臣に、河野宮崎県知事、中村県議会議長とともに要望いたしました。松本大臣には、いち早く先月29日と今月12日にも現地視察をしていただき、充分にご理解をいただいていますが、今後の状況によっては更なるご支援をいただくことをお願いしました。

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 河野宮崎県知事、中村県議会議長とともに、高病原性鳥インフルエンザ発生に対する支援と新燃岳噴火災害による農作物等への被害・影響に対する支援について、鹿野道彦農林水産大臣に対し要望しました。
 鹿野大臣からは、充分に検討し、出来る限りのことを迅速に対応したいとの発言がありました。われわれ宮崎県選出議員が今後も地元の声を広く大臣にお伝えしてまいります。

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 新燃岳の噴火による火山災害と、高病原性鳥インフルエンザの発生による被害への対策・支援の充実・強化について民主党の陳情要請対応本部に要望するため、河野宮崎県知事、中村県議会議長が、国会内にて大久保勉副本部長と面会しました。
われわれ県選出民主党国会議員も同席し、地元の実情などを含め説明し、早急な対策をとっていただけるよう、一緒に要望しました。

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 民主党高病原性鳥インフルエンザ対策本部として取りまとめた鳥インフルエンザ対策に関する提言を、対策本部長の岡田幹事長らとともに官邸で政府の枝野官房長官と鹿野農林水産大臣に手渡し、提言内容の実現について申し入れを行いました。

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 民主党家畜伝染病対策WT役員3名で、家畜伝染病予防法改正案に関するWTでの議論内容等を報告するとともに、政府で検討中の改正案にWTの意見を反映していただくよう要望を行いました。

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 政府が今国会に提出を予定している家畜伝染病予防法の改正案について、農水省から現在での検討内容の状況をヒアリングしました。その後、多数の出席議員による質疑や提案など、活発な議論が行われました。内容の更なる充実に努めてまいります。

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 宮崎県内に8つある道づくりを考える女性の会の代表者の方々が上京され、県選出国会議員との意見交換会が開かれました。
県内道路網整備推進の必要性について、様々な思いを聞かせていただき、活発な意見交換が出来ました。

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 民主党宮崎県連・鹿児島県連の合同対策本部の設置が、両県選出議員同士での協議で決定しました。今後は両県連が緊密に連携をとって情報収集や国の支援の検討・要請などを行っていきます。

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 新燃岳の噴火の状況を踏まえ、民主党「新燃岳噴火対策連絡室」が設置されました。対策室長には藤村幹事長代理が就任され、衆参の災害対策特別委員会筆頭理事、宮崎県ならびに鹿児島県選出の国会議員などがメンバーとなっています。内閣府・国土交通省からのヒアリングの後、今後の取組等について協議しました。

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